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ついにラパロの日を迎えた。前日は、夜12時以降絶食、朝受診時間の2時間前から絶飲とのことで、少し早めの夕食を取り、10時のお茶を最後に朝を迎える。6時おきでシャワーを浴び、7時に夫とともに車で出発。

病院についたら7時半にDay Surgery Unit(日帰り手術ユニット)の受付をということであったので、少し早めに行ってみると、すでに4組ぐらいの方が待っていた。受付を済ませると、待つ間もなく、看護士さんが来られ、5人ぐらいの名前を呼び、まとめて中に入っていく。私も第1群で呼ばれたので従った。

夫とは、ここでお別れ。手術前の案内には、Day Surgery Unitには、家族の待機場所がない(病院正面の一般待合室しかない)ため、一旦自宅待機ということ。13時ごろに電話をいれ、お迎えの時間を確認するようにとのことであった。

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今日は、6月のラパロの検査前の術前検査の日だった。予約は15時。受付を済ませると間もなく呼ばれる。実は、この術前検査、ラパロの予約を申し込んだときに一度しているので、今日は血液採取と簡単な問診のみで至って簡単。

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仕事のこと

期待の2回が撃沈に終わり、やや沈んでいる今日このごろ。なぜ、着床しないのか、はっきりとした原因がわからないのも理由の一つ。そして、気になっているのが、仕事のこと…。一時帰国とはいえ、仕事でバタバタとしながらの、移植はやはりよくないのかなあ…。

とはいえ、仕事をやめることは、私にとっては自分の半分をどこかに失うようなもの。仕事をしながら、不妊治療をしている皆さんは、どんな風に考えているのかなあ…。

来週は、ラパロ前の検査の日である。気持ちを切り替えなきゃと思いつつ、トーンが上がらない。

今回も撃沈・・・

今回もあえなく撃沈…。移植後、毎日の内服薬と注射は、願いに結びつきませんでした。前回も今回も、すべて順調に行っていたので、なにがなんだかわからない。私って、妊娠できるのかな…。

凍結胚盤法移植

いよいよ凍結胚盤法移植の日が来た。生理周期22日目。指示されたように、お手洗いを我慢して膀胱をパンパンにして受診。まずは、医師から説明があり、3BBの杯盤法を1つ戻すとのこと。質は、看護師さんによると、「すごくいいですよ」「ま、いいんじゃないですか」「あまり良くないですね」の中の、「ま、いいんじゃないですか」レベルだそう…。
あまり期待しすぎてもいけないのかな?と思いつつ移植室へと通された。

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子宮鏡初体験!

凍結胚移植に向けて、一時帰国。今回は、夜8時着の飛行機だったので、そのまま病院のある市へ新幹線移動してホテルへ一泊。翌日受診となった。帰りの飛行機はすいていて、そこそこ眠れたが、さすがに12時間以上の移動時間は疲れる。

朝10時の予約時間に行くと、まず処置室に呼ばれ、採血。エストラジオールとプロゲステロンの値を測るらしい。子宮鏡の際に、鎮痛座薬を使うかどうか聞かれる。

「痛いんですか?」
「うーん、人によっては生理痛のような痛みがあります」

とのことなので、今回は痛み止めなしでトライすることにした。

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3月末に、NHSの産婦人科コンサルタントの診察を受け、腹腔鏡を受けることになった。待ち時間は、約6ヶ月と聞いていたので、それまでに日本での凍結胚移植を何回かしておく予定を立てていた。

…ところが、受診日から約1週間後に届いたNHSからの手紙。開けてみると、なんと腹腔鏡手術日は、6月初めに決定とのこと。そして、その1ヶ月前の5月には術前検査(血液検査や問診など)が予定されていた。

急な展開にやや唖然。6月というと、この4月に一時帰国で凍結胚移植をして、結果が出なければすぐに…というタイミングである。待ち時間も3ヶ月とNHSにしては、異例の速さ!

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凍結胚移植に向け、エストラジオール内服を始めて3日目。なんとなく身体がだるい。何をしても気分が乗らない…。日本に帰るのも億劫。妊娠する気なんて、全くしない…。

薬の副作用でちょっとブルーなのかな?それても単なる春の気だるさ?
どうしようもないんだけど、早く気分が晴れないかな…。

あーあ、不妊治療の鬱々。
ピルを飲みきって、4日目。生理が始まった。いよいよ4月の凍結胚移植に向けてのカウントダウン開始、全て予定通りである。ぎりぎりのスケジュールで日程を組んである航空券もばっちり的中。とても規則的な私の身体に改めて感謝!早速、Eメールでクリニックに連絡をいれ、それまでの内服薬の確認と受診日の予約をした。海外からの一時帰国での治療をする者にとっては、メールでの連絡がOKだと本当にありがたい。

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今日は、イギリスで不妊治療開始以来1年半にして始めて、NHSの産婦人科コンサルタントの診察の日だった。とはいっても、私の不妊治療チームではSpRの診察が一般的らしく、通常ではよほどの事がないかぎり、コンサルタントの診察はしてもらえない。今回は、治療方法についてぜひ意見を聞きたいと無理にお願いして、やっと叶った診察である。予約を待つのに1ヶ月かかったが、あってもらえるだけラッキーであるらしい。予約時間の10時半に受付を済ませ、夫と一緒に待つ事、約45分。やっと呼ばれた。

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