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私は、日本に一時帰国をしながら不妊治療をしている。次の治療予定については、医師や看護師とEメールで相談して決めている。次は、春ごろの凍結胚移植の予定だが、どうやらその周期の生理14日目頃に子宮鏡検査をするらしい。ホルモン補充をしながら、生理14日目ごろにエコーで子宮内膜をチェック、そして私の場合は凍結胚盤胞移植なので、それから5日目頃に移植するのみだと思っていた私は、少々動揺気味。子宮鏡検査ってなんだろうか?名前から想像するに、痛そうで恐怖感がつのる。そこで、子宮鏡検査について調べてみた。

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子宮卵管造影後のゴールデン期間を逃すまいと基礎体温と排卵検査薬で毎日チェックしていたものの、一向に変化なし…。予定排卵日を過ぎると、1日1日不安になってくる。もしかして、すでに排卵済み?もしかして、今回は排卵なし?

そして、予定排卵日から遅れること4日。ついに排卵検査薬陽性に!

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排卵日を出来るだけ正確に予測するために、昨年秋から排卵検査薬を使い始めた。今回は、さらに的中率を上げるためにいろいろと作戦を練ってみた。私の使っている排卵検査薬の説明書には、テストが陽性になって24-36時間後に排卵するので、初めて陽性になった日の夜にタイミングを測るように勧められている。でも、‘初めて陽性になった日’っていつのことだろうか?

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子宮卵管造影検査

今日は、子宮卵管造影検査(HSG)だった。予約は11時40分から。検査の1時間前に鎮痛薬のボルタレン座薬100mgを使うよう指示あり。いつも予約時間より30分ほど待つことが多いので、11時15分ごろに座薬を入れる。放射線科の受け付けを済ませると、横の待合室で待つようにいわれる。この待合室は、サンルームになっていて小さな中庭にも出られる。今日は、イギリスの冬には珍しく青空が広がっており、柔らかい陽射しが心地よかった。産婦人科外来はかなりレトロだったが、同じ病院内でも放射線科は豪華でプライベート病院かと思うほどである。

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NHSの不妊専門外来の初診の時に、指示されていた、子宮卵管造影検査。
初IVF撃沈した今、次回の日本での凍結胚移植は4月を予定しているので、それまでの間に受けてみることにした。予約に数ヶ月待つということだったが、すでに申し込み用紙をもらって2ヶ月半ほどたっているので、そろそろ予約が入るかもしれない。私のNHSでは、生理1日目に電話して予約を入れ、生理から10日以内に検査を行うことになっている。

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体外受精をするに当たり、夫婦共に血液検査が必要となる。これには、感染症検査とその他の検査がある。

感染症検査には、
・梅毒検査
・C型肝炎抗体(HBc Ab)
・B型肝炎抗原(HBs Ag)
・HIV1−2抗体(CLEIA)

一般血液検査
・末梢血液一般
・凝固系検査(PT・APTT)
・血液型(ABO Rho)

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夫の精液検査は、イギリスで2回、そして日本では今回が始めてであった。そして、イギリスの検査結果で、IVFそしておそらくICSIが必要と伝えられた。この精液検査は、その時々によって結果にかなりばらつきがあるので、数回の検査が必要と言われている。というのも、精子は成熟するのに約3ヶ月かかるため、この3ヶ月間の生活習慣や体調も大きく影響する。また、その当日のストレスや睡眠不足、疲れなども影響を与える可能性がある。したがって正しい判断をするためには、少なくとも2−3ヶ月の間をおいて、数回の検査が必要であると考えられている。

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今日は、クラミジア検査のための子宮頸部スメアの日。受付を済ませ待合室で本を読んでいると、予約から1時間遅れで名前を呼ばれ、黒人の看護師さんが部屋へと案内してくれる。ニコニコとしてとても感じのよい女性だ。部屋はとても簡素で狭い、そして古い。ベットもはみ出しそうな位小さく、足元にはスポットライトが1つのみのシンプルなもの。なんだかレトロな病院って感じだ。

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女性用排卵検査薬については、よく薬局で見かけるけれど、男性用不妊検査薬もあるとは知らなかった。その名も「Male Infertility Test」。確かに、排卵検査薬は、妊娠をしたい人が主に使うので、女性不妊検査薬というと不適切なわけだ。女性の場合、排卵したかどうか実際に卵を探すことが出来ないので、代わりに尿中の黄体化ホルモンを測定し指標としている。男性の場合は、直接精子を調べることが出来る。

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排卵検査薬をネットで注文したら、なんと3日後には品物が届いた。イギリスでは驚きの速さ!しかも郵便屋さんが来た時、ちょうど在宅中だったので外に放られたまま雨に濡れることもなく中身も無事だった。わくわくしながら開けてみると…!

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