少し前の話になるけれど、11月下旬に私の名前宛に、NHSの泌尿器科専門医の予約が送られてきた。来年1月9日に受診するようにとのこと。これって、どう考えても夫の予約の間違いでは?と思い、メールで問い合わせる。3日後にメールで返事あり。産婦人科からの紹介状を確認したところ、私の名前が誤って記載されていたとのこと…。ハア…、またかNHS!
そして、さらに正しく夫の名前が記載された紹介状を今待っているところなので、近いうちに予約の日の手紙が届くでしょう、とのこと。
やはり確認してよかった。私も泌尿器科の受診があるんだ!などとそのまま鵜呑みにして、仕事を休みノコノコと出かけていったら、バカをみるところだった。
誰にでも間違いはあると思う。間違い自体を、攻めるつもりはない。ただ、一番納得できないのが、数あるこのような手違いや間違いにおいて、一度も謝罪の言葉を聞いたことがないこと。どんな理由であれ、なんらかの間違いがあった場合は、まず相手にすまなかったと言う気持ちを伝えることは、人として基本ではなかろうか?
NHSに対しては、怒りの閾値がかなり下がっている私ではあるが、すでに日本での治療の話が着々と進んでいるので、今回はおおらかに対応。私も余裕がでたなあ…(笑)。それにしても、NHSと向き合ってると、自分自身の性格がどんどん悪くなるような気がして、それが一番つらい。
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