夫の再検査から約2週間後に、再び差出人不明の手紙が届いた。今回は、なんとなくGPからかなという予感。やっぱり当たりだった。検査結果について話し合いたいので、GPの予約を取るようにとのこと。やっぱり、重大な病気が隠れているのか?! 再検査といわれても、根っから楽観的な私は、たまたまその日の調子が悪かったんだろう…なんて思いが結構あった。でもやはり再検査でも問題がるということは…。さすがに心配になった。
GPに再び予約を入れ、3日後に夫のみで話を聞きに行くことにした。結果は精液数がやや少なめとのこと。ただし、明らかな異常ではなく十分に自然妊娠の可能性もある数なんだけど…と言われたらしい。とりあえず、無精子症でなかったということは、夫との子どもの可能性はあると思うと、正直なところホッとした。
もし無精子症で、2人の間での子どもを持つことの可能性がここで明らかになったとしたら、私達夫婦はどんな決断をしたんだろうか。このまま、子どもなしで2人の生活か、精子提供を受けて治療を続けるのか、あるいは養子を考えるのか。どんな選択をしようとも、現実を受け止めながら、結局は2人でその時に良かれと思う道を1つずつ選んでいくしかないのだろう。今、私達だってどんな道に向かっているのかすらわからないのだから…。
精密検査をするために、夫の方も専門医に紹介してもらうことになった。男性の場合、第1段階の専門医は、泌尿器科になるらしい。まずエコーと血液検査をして結果がでたら不妊治療の産婦人科専門医に会えるとのこと。予約はGPの方で入れてくれた。とりあえず、夫の方は少しずつ前進し始めた。早く連絡来ますように!
ところで私の約2ヶ月前にした検査結果、まだ届いていないんですけど…。
今日の受診時間は、不明。

医師の門戸をたたいてから---3ヶ月経過
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