ラパロ後2週間たった今、体調はすでに完全に元通り。気になるのは、ラパロの傷跡。私の場合、おへその中と、その他3箇所の全部で4箇所傷があるが、メスで切った傷はすっかりかさぶたも乾いて赤みもなく治りかけているのにもかかわらず、糸で縫ってある周辺が赤みが強く、蚊にかまれた跡のようになっている。このままでいくと、この部分が盛り上がって傷が目立ちそうな気配である。
縫い糸には、吸収糸を使ってあり、抜糸不要ということであったが、調べてみると、この吸収糸は、免疫反応(つまり体が異物として糸を認識して攻撃し、しだいに吸収される)を使って吸収されていくらしい。したがって、しばらく炎症反応が続くらしい。傷の跡は、したがって吸収糸ではない糸で縫い、抜糸をした方が美しいらしい。
なるほど…さすがNHS。再診にして抜糸をする手間より、費用の高い吸収糸を使って再診をなくした方が、都合が良いらしい。さらに調べていると美しさを追求する美容外科の治療の中で、吸収糸でも1週間後ぐらいに抜糸をした方が、仕上がりが美しいとあった。
そこで、迷わずはさみと、毛抜きを使って自己抜糸。糸の結び目を切り、毛抜きで引っ張ると少し抵抗があって、するりと抜けた。これで、糸も全てとれ、すっきり!かさぶたは、無理にはがすと傷になるらしいので、そのまま放っておくことに。
気になっていたおへその傷は、完全におへその中。その上にかさぶたがあるので、おへそが縫い閉じられた感じ。かさぶたが取れた時、おへその穴はどうなっているんだろうか?なくなっていたら怖い…。
注:これを読んでいる方、ばい菌が入ると大変なので、自己抜糸はしないでください!医師の指示に従いましょう(笑)。
ばい菌でも入ると大変なので、毎日傷口をチェックしてくださいね・・・・。