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凍結胚盤法移植

いよいよ凍結胚盤法移植の日が来た。生理周期22日目。指示されたように、お手洗いを我慢して膀胱をパンパンにして受診。まずは、医師から説明があり、3BBの杯盤法を1つ戻すとのこと。質は、看護師さんによると、「すごくいいですよ」「ま、いいんじゃないですか」「あまり良くないですね」の中の、「ま、いいんじゃないですか」レベルだそう…。
あまり期待しすぎてもいけないのかな?と思いつつ移植室へと通された。
前回の新鮮胚移植と要領はほぼ同じなので、かなりリラックス。まず子宮の緊張を和らげる薬を飲む。そして移植。今回は、前回よりはスムーズだったけど、やはり子宮後屈のため入れにくいのか、あっという間というわけではない。そして移植の後は、しばらく休む予定だったが、今日は、あいにく午後に抜かせない用事があり、荷物を抱えて新幹線で移動…。移植後の生活は、あまり気にし過ぎないようにといわれても、やっぱり大丈夫か心配。看護師さんから、杯盤胞の写真をいただいて岐路についた。

どうぞ、こんなに激しい生活でも、しっかりとくっ付いてくれますように…。

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