凍結胚移植に向けて、一時帰国。今回は、夜8時着の飛行機だったので、そのまま病院のある市へ新幹線移動してホテルへ一泊。翌日受診となった。帰りの飛行機はすいていて、そこそこ眠れたが、さすがに12時間以上の移動時間は疲れる。
朝10時の予約時間に行くと、まず処置室に呼ばれ、採血。エストラジオールとプロゲステロンの値を測るらしい。子宮鏡の際に、鎮痛座薬を使うかどうか聞かれる。
「痛いんですか?」
「うーん、人によっては生理痛のような痛みがあります」
とのことなので、今回は痛み止めなしでトライすることにした。
子宮鏡自体はいたってシンプル。まず膣内を丁寧に洗浄したあと、細いファイバーを入れる。子宮卵管造影検査をしたときと同じような、ずーんというお腹の痛みがあるが、確かに中等度の生理痛と同じぐらい。カメラを通して見る子宮の中はとてもきれいだった。つるつるでピンク色。卵管の入り口は思ったより大きい。ポリープや筋腫などもなさそうということで2枚ほど写真を撮って終わり。最後に、抗生物質の入った生理的食塩水で、子宮内を洗っていた。こうすると着床しやすくなるらしい…。実際に検査していたのは、3分程度。子宮内膜も10mmと順調に厚くなってきている。
というわけで、移植日は、1週間後に決定。検査をしたため、抗生物質を2日間飲み、移植日5日前から移植日まで、今までのエストラジオール剤に加えて、プロゲステロン50mgの注射をすることになった。
1週間後が、待ち遠しいのだけど、今回はその間にいろいろと予定が入っていて、忙しいのでそちらの方がかなり心配である。基礎体温もつけれていない。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://contactanz.blog77.fc2.com/tb.php/117-b7e6267e