子宮卵管造影後の第1周期目。ばっちり排卵日に合わせてタイミングを測ってみた。今回の排卵検査薬陽性日は、IVF後であるためかやや遅れ気味の生理第19日目。そこで、19日、20日とタイミングを取ってみた。タイミング法では、続けて夫婦生活を持つと、精子数の回復が遅れるため、2日置きのタイミングを持つことを勧めている病院が多い。しかし、今回私達の場合は、20日にはすでに検査薬が±になっていたため、21日目だと少し遅めではないかという印象がぬぐえない。そこで、念には念をというわけでの連ちゃんである。夫も仕事で疲れ気味であったにもかかわらずとても協力的だった。
その後順調に基礎体温は上昇36.7℃以上の高温期をキープ。しかしやはり体の変化はない。神経を張り詰めて感じようとしても、胸の張りはもちろん、風邪のようなだるさとか、妊娠初期を思わせるような徴候は一切なく絶好調の毎日…。やはりダメなんだろうか。
私の生理周期は大体約30日。しかし今回は、30日を過ぎても高温期が続くので、期待が膨らむ。とはいえ、今回は排卵日が遅かったので、生理も遅れているだけかもしれないと、逸る気持ちを抑える毎日。IVFでダメで、その後直ぐの自然周期で妊娠っと考え始めると、それはそれで結構ありそうな気がしてくる。
そんな期待を裏切って、30日には生理前を思わせるような下腹部痛がやってきた。その後治まったものの、体温はしだいに降下傾向になってしまう。34日目、体温が36.5℃台になり、やはりダメかと思うやいなや、生理が訪れてしまった。
残念…。
やはり思い通りにはいかないものだなと痛感する。しかしまだ来月がある。その翌月は凍結胚移植に向けてピルを飲むため妊娠は望めない。というわけで、子宮卵管造影後のゴールデン期間、第2周期目に期待することにした。今回、われながら成長したなと思ったのが、生理が予定の30日を過ぎても妊娠判定薬を使わず、排卵から14日まで待てたこと。だいぶん、忍耐力が付いてきたかもしれない(笑)。それにしても、排卵から生理までほとんどの人が約14日という体の仕組みは本当に不思議である。
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